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 量子ビーム

D活性サイト科学研究室

 

最近のニュース

 

5月27日(土)

5月21日からSPring-8BL35XUで、X線非弾性散乱実験を行いました。広島大学の乾君、京都大学の松田君、萩谷君にはお世話になりました。中島さん、Jens君、Benedict君にも手伝っていただきました。


5月23日(火)

7月24日から28日まで、イギリスのオックスフィード大学で開催される第9回ホウ酸ガラス、結晶および液体に関する/第2回リン酸物質に関する合同国際会議に提出してあった研究成果「Phonon excitations in an anisotropic metaphosphate glass」が口頭発表に採択されました。


5月22日(月)

9月5日から8日まで福岡国際会議場で開催される第78回応用物理学会秋季学術講演会の16.⾮晶質・微結晶分科で招待講演を依頼されました。


5月20日(土)

5月19日から21日まで名古屋大学東山キャンパスで開かれた軽金属学会第132回春期大会で、共同研究者の宇都宮大学山本准教授のグループが「蛍光X線ホログラフィー法によるTi-20V合金のV近傍局所構造解析」の口頭発表および「蛍光X線ホログラフィー法によるTi-20Ta合金のTa近傍局所構造解析」のポスター発表を行いました。


5月18日(木)

京都大学で実験準備をしました。写真は、清浄ヘリウム雰囲気下でセルにアルカリ金属を注入する装置です。


5月17日(水)

実験準備のために、京都へやってきました。写真は五条大橋のたもとにある牛若丸と弁慶のモニュメントです。


5月15日(月)

第4回熊本放射光国際シンポジウムを開催しました。細川が「Analysis of x-ray fluorescence holography data using sparse modeling on Mn-doped Bi2Te3 topological insulator」、Jens君が「A combination of anomalous x-ray scattering and x-ray absorption fine structure experiments with reverse Monte Carlo modeling for the characterization of amorphous GeCuTe」のそれぞれ招待講演を行いました。写真はスピーカーの集合写真です。


5月8日(月)

PF-KEKのBL6Cビームラインで蛍光X線ホログラフィー実験に5月6日から参加しました。広島市大の八方君、名工大の林さん、東大の佐々木さん、自治医大の佐藤さんと研究の打ち合わせをしました。


5月3日(水)

論文Inelastic X-ray scattering on liquid benzene analyzed using a generalized Langevin equationが雑誌 Chemical Physics Letters 680, 1-5 (2017)に掲載されました。福岡大学の吉田さんがSPring-8BL35XUを用いて、液体ベンゼンのフォノン・ダイナミクスを研究しました。


5月2日(火)

科研費新学術領域研究「3D活性サイト科学」の公募研究キックオフミーティングが、SPring-8の上坪講堂で行われました。


論文Inelastic X-ray scattering on liquid benzene analyzed using a generalized Langevin equationが雑誌Chemical Physics Lettersに掲載されることが決定しました。福岡大学の吉田さんがSPring-8BL35XUを用いて、液体ベンゼンのフォノン・ダイナミクスを研究しました。


5月1日(月)

Jens君と共著の解説記事「ランダム系の部分原子構造研究に用いるX線異常散乱法の進展」が、日本セラミックス協会誌「セラミックス」52, 341-344 (2017)に掲載されました。ESRFSPring-8を用いたX線異常散乱法について、その技術の進展状況をレビューしました。


4月28日(金)

雑誌Acta Materialia 131, 534-542 (2017)に掲載された、論文Local atomic structure near a Nb atom in aged β–Ti alloysについて宇都宮大学の山本君からプレスリリース宇都宮大学SPring-8広島市立大学熊本大学などから出されました。


4月25日(火)

論文Local atomic structure near a Nb atom in aged β–Ti alloysが雑誌Acta Materialia 131, 534-542 (2017)に掲載されたようです。宇都宮大学の山本君がまとめたもので、SPring-8BL39XUBL13XU、およびPF-KEKのBL6Cで、β-Ti構造を安定化させるNb元素のまわりの局所構造を蛍光X線ホログラフィー実験で解明したものです。


4月22日(土)

4月18日(火)からSPring-8BL39XUで蛍光X線ホログラフィー実験をJens君、名古屋工大の木村君、広島市大の八方君と共に行いました。


4月18日(火)

4月14日(金)からSPring-8BL35XUで行われた、広島大学の乾君のX線非弾性散乱実験をお手伝いしました。中島さんもビームタイム後半のお手伝いをしました。


4月15日(土)

国際会議LAM16の抄録論文”Asymmetrical bonding in liquid Bi disentangled by inelastic X- ray scattering”および”Dispersion relations of the acoustic modes in divalent liquid metals”がEuropean Physical Journal: Web of Conferencesに掲載されることが決定していたようです。広島大学の乾君を中心にして液体Biおよび2価液体金属CaやCdのダイナミクスをSPring-8/BL35XUでX線非弾性散乱によって研究した結果をまとめたものです。


4月14日(金)

Jens君と共著の解説記事「ランダム系の部分原子構造研究に用いるX線異常散乱法の進展」が、日本セラミックス協会誌「セラミックス」に掲載されることになりました。ESRFSPring-8を用いたX線異常散乱法について、その技術の進展状況をレビューしました。


4月11日(月)

4月8日(土)から11日(火)まで、SPring-8ののBL12B2台湾ビームラインで、Jens君とともにX線異常散乱実験を行いました。また、台湾ビームラインの石井さんと今後の研究方針の打ち合わせを行いました。写真は、SPring-8構内で満開に咲いていた桜です。


4月6日(金)

論文In-plane disordering of Zn-Y clusters in single crystal Mg85Zn6Y9 alloy studied by X-ray fluorescence holographyが雑誌 Materials Transaction 58, 539-542 (2017)に掲載されました。名工大の木村君がMgLPSO合金単結晶の蛍光X線ホログラフィーの結果をまとめたものです。


4月1日(土)

科学研究費・基盤研究(B)が採択されました。中島さんも若手研究(B)が採択されました。

細川伸也

熊本大学 大学院先端科学研究部

理学専攻 物理科学講座 教授

860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1


理学部3号館D114号室

Tel./Fax. 096-342-3353 

E-mail: hosokawa (at) sci.kumamoto-

u.ac.jp

現在2つの科学研究費・新学術領域研究に参画しています。

D活性サイト科学(計画研究)

疎性モデリング(公募研究)

測定終了後のサファイアセル