Welcome

 量子ビーム

D活性サイト科学研究室

 

最近のニュース

 

12月10日(月)

解説論文”蛍光X線ホログラフィーによる3次元原子イメージ研究の進展”が 日本表面真空学会誌「表面と真空」61, 784-789 (2018) に掲載されていました。蛍光X線ホログラフィーの最近の進展をレビューしました。


12月7日(金)から10日(月)まで、PF-KEKのBL6Cビームラインで蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。


12月3日(月)

12月3日から5日までメルパルク熊本で開催された第4回長周期積層秩序構造とミルフィーユ構造に関する国際シンポジウムで”Atomic and electronic structures of amorphous Mg85Zn6Y9 alloy: Searching for the seeds of Zn6Y8 L12 clusters”のポスター発表をしました。


11月30日(金)

11月30日から12月1日まで奈良先端科学技術大学院大学で開催された第12回物性科学領域横断研究会で”蛍光X線ホログラフィーを用いたトポロジカル絶縁体Bi2Te3にドープされたMnの局所構造解析”のポスター発表をしました。


11月26日(月)

11月22日から26日まで、SPring-8ののBL12B2台湾ビームラインで蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。


11月20日(火)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターで、X線異常散乱実験を行いました。黒木君、西井君が参加しました。


11月19日(月)

11月16日(金)から19日(月)まで、PF-KEKのBL13Aビームラインで軟X線発光分光実験を行いました。実験には弘前大の手塚さん、広島大の佐藤君が参加しました。


11月16日(金)

第5回熊本放射光国際シンポジウム(ISKSR5)に関連した論文の特集号がPhysica Status Solidi (b) 255(11)に発刊されました。論文”Applications of a L1-regularized linear regression to x-ray fluorescence holography data of functional materials”が雑誌Physica Status Solidi B 255(11), 1800089-1-13 (2018)に掲載されました。スパース・モデリングを用いた蛍光X線ホログラフィーのデータ解析の卓越性をレビューしました。


11月11日(日)

10日から11日まで東京工業大学大岡山キャンパスで行われた日本結晶学会2018年度年会で”スパースモデリングを用いたトポロジカル絶縁体 Bi2Te3にドープされたMnの局所構造解析”の招待講演を行いました。


11月9日(金)

12月3日から5日にメルパルク熊本で開催される第4回長周期積層秩序構造とミルフィーユ構造に関する国際シンポジウム(LPSO2018)で、”Atomic and Electronic Structures of Amorphous Mg85Zn6Y9 Alloy: Searching for the Seeds of Zn6Y8 L12 Clusters”がポスター発表に採択されました。


11月4日(日)

日本表面真空学会九州支部の市民講座を熊本大学理学部で開催しました。


11月2日(金)

論文”In-plane positional correlations among dopants in 10H type long period stacking ordered Mg75Zn10Y15 alloy studied by X-ray fluorescence holography”が雑誌Materialia 3, 256–259 (2018)に掲載されました。名古屋工大の木村君がMg75Zn10Y15合金のクラスター構造を蛍光X線ホログラフィー実験から明らかにしました。


11月1日(木)

1日から2日に熊本大学で開催されたInternational Symposium on Advanced Materials Having Multi-Degrees-of-Freedomで、招待講演「A model for the fast phase-change mechanism in Cu2GeTe3」および口頭発表「Temperature dependent local atomic structures in the traditional Fe65Ni35 Invar alloy by x-ray fluorescence holography」を行いました。


10月30日(火)

Photon Factory Highlight 2017に解説論文”Impurity Position in a Mn-Doped Bi2Te3 Topological Insulator Investigated by X-Ray Fluorescence Holography”が掲載されました。MnをドープしたBi2Te3の蛍光X線ホログラフィーのPFでの研究をレビューしました。


10月29日(月)

24日から29日までSPring-8BL35XUでX線非弾性散乱実験を行いました。ついに人間を恐れない鹿が現れました。


10月28日(日)

25日より28日までSPring-8BL13XUでX線異常散乱実験を行いました。


10月22日(月)

19日から22日までフランス・グルノーブルの大型放射光施設ESRFでの蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。Jens君、名工大の木村君、京都大学の笠原さん、ポーランド・クラコフにあるヤギェウォ大学のカタジーナさん、グルノーブルSiMAPのマークさんとのチームで実験は行いました。


10月18日(木)

論文”Static and dynamic structures of liquid Ba8Ga16Sn30: a melt of the thermoelectric clathrate compounds”が雑誌Journal of Physics: Condensed Matter 30, 455101-1-10 (2018)に掲載されました。広島大の乾君が Ba8Ga16Sn30クラストレート合金の液体状態のダイナミクスをX線非弾性散乱実験から明らかにしました。


10月17日(水)

ポーランド・クラクフのヤギェウォ大学のP. Korecki博士を訪問し、蛍光X線ホログラフィーのデータ解析について意見交換をしました。


10月11日(木)

解説論文”蛍光X線ホログラフィーによる3次元原子イメージ研究の進展”が日本表面真空学会誌「表面と真空」に掲載されることが決定しました。蛍光X線ホログラフィーの最近の進展をレビューしました。


10月7日(日)

4日から7日までSPring-8BL35XUで、広島大の乾君のX線非弾性散乱実験をお手伝いしました。


9月25日(火)

論文”Static and dynamic structures of liquid Ba8Ga16Sn30: a melt of the thermoelectric clathrate compounds”が雑誌Journal of Physics: Condensed Matterに掲載されることが決定しました。広島大の乾君が Ba8Ga16Sn30クラストレート合金の液体状態のダイナミクスをX線非弾性散乱実験から明らかにしました。


9月21日(金)

20日から22日にハンガリー・ブダペストで開催された第7回逆モンテカルロ・モデリングに関する国際会議で、「Partial structures of the traditional bulk metallic glass Pd40Ni40P20」の口頭発表を行いました。


9月19日(水)

16日から21日にチェコ・パルドゥビチェで開催された第13回固体化学に関する国際会議で、「Local and intermediate‐range atomic orders in a Ga‐Ge‐Se glass by anomalous x‐ray scattering」の口頭発表を行いました。


9月11日(火)

9-12日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本物理学会2018年秋季大会において、「アモルファスGd-Co合金の若返り効果の構造的研究」および「X線異常散乱によるGa-Ge-Seガラスの局所、中距離原子構造」の口頭発表を行いました。


9月10日(月)

9-12日に同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本物理学会2018年秋季大会において、「蛍光X線ホログラフィーによるD相Al75Ni10Co15準結晶の原子配列と位置ゆらぎ」の口頭発表を行いました。


9月6日(木)

論文”Atomic imaging of iron-based superconductor parent FeTe using x-ray fluorescence holography”が雑誌Physica Status Solidi Bに掲載されることが決定しました。マールブルク大のBenedict君がFeTe超伝導体母合金の原子構造を蛍光X線ホログラフィー実験から明らかにしました。


9月4日(火)

3日から7日にイタリア・バーリで開催された第14回高分解能X線回折とイメージングに関する隔年国際会議で、「Elemental identification of neighboring atoms by x-ray fluorescence holography using an anomalous atomic form factor」のポスター発表を行いました。


9月1日(土)

論文”In-plane positional correlations among dopants in 10H type long period stacking ordered Mg75Zn10Y15 alloy studied by X-ray fluorescence holography”が雑誌Materialiaに掲載されることが決定しました。名古屋工大の木村君がMg75Zn10Y15合金のクラスター構造を蛍光X線ホログラフィー実験から明らかにしました。


8月29日(水)

28日より31日まで、ドイツ・マールブルク大学のピルグリム教授を訪問し、学術・学生交流協定の調印書を受け取りました。


8月21日(火)

18日より21日まで、広島大学のHiSORで、Mg合金の逆光電子分光実験をしました。Jens君と新潟大学の小林君と佐野君が参加しました。


8月17日(金)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターで、X線異常散乱実験を15-17日の2日間にわたって行いました。Jens君が参加しました。


8月15日(水)

論文”Application of x-ray fluorescence holography to the analysis of the interior and surface of an yttrium oxide thin film”が雑誌Surface and Interface Analysisに掲載されることが決定しました。Jens君がY酸化物薄膜の価数の違うホログラムの解析を行いました。


8月13日(月)

論文”Anomalous x-ray scattering experiments for disordered materials at the SAGA Light Source”が雑誌AIP Conference Proceedingsに掲載されることが決定しました。Jens君が九州シンクロトロン光研究センターを用いたX線異常散乱実験の詳細を解説しました。


8月8日(水)

学術・学生交換協定の締結大学であるドイツ・ロストック大学物理学研究所のStefan Scheel教授が来学され、講演会を行いました。


8月4日(土)

8月2日から4日まで、東北大学金属材料研究所の湯蓋准教授と共同研究を行いました。


8月1日(水)

論文”Local structural analysis of In-doped Bi2Se3 topological Insulator using x-ray fluorescence holography”が雑誌Surface and Interface Analysisに掲載されることが決定しました。名古屋工大の木村君がInをドープしたBi2Se3トポロジカル絶縁体の局所構造を蛍光X線ホログラフィーによって観測しました。


佐賀市のホテル・グランデはがくれで行われた第12回九州シンクロトロン光研究センター研究成果報告会で「X線異常散乱法による機能性カルコゲンガラスの局所構造の解明」のポスター発表をしました。


7月23日(月)

7月20日から23日まで、SPring-8BL39XUビームラインで、蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。昨年度に科学研究費補助金の助成を受けて購入した試料冷凍機(写真)が初めて稼働しました。


7月12日(木)

論文”Temperature dependent local atomic structures in the traditional Fe65Ni35 Invar alloy by x-ray fluorescence holography”が雑誌Surface and Interface Analysis 50, 790-794 (2018)に掲載されました。鉄ニッケルのインバー合金について蛍光X線ホログラフィーによって原子配置の温度変化を観測しました。


9日から13日にフランス・サンマロで開催されている第15回非結晶固体の物理に関する国際会議で、「Local- and intermediate-range structures of room-temperature superionic Ag-GeSe3 glasses」の口頭発表を行いました。


7月10日(火)

9日から13日にフランス・サンマロ(写真)で開催されている第15回非結晶固体の物理に関する国際会議で、「Phonon excitations in an anisotropic metaphosphate glass」の口頭発表を行いました。


7月5日(木)

論文”Local structure of FeSe0.4Te0.6 by low‐temperature x‐ray fluorescence holography”が雑誌Physica Stutus Solidi Bにオンラインで掲載されました。Jens君がFeSe0.4Te0.6高温超伝導体のFeのまわりの原子構造を蛍光X線ホログラフィーで明らかにしました。


論文”Electronic structures and heterogeneity of Zr-Cu-Ag metallic glasses”が雑誌Journal of Non-Crystalline Solids 498, 281-287 (2018)に掲載されました。広島大学の放射光施設HiSORを用いてZr-Cu-Ag金属ガラスの電子構造を観測しました。


7月2日から6日にローマで開催されている第25回準平衡、アモルファスおよびナノ構造物質に関する国際シンポジウムで、「A structural study of a rejuvenation effect in amorphous Gd-Co metal by anomalous x-ray scattering」の招待講演を行いました。


6月29日(金)

申請していた科学研究費・挑戦的研究(萌芽)が採択されました。


6月28日(木)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターで、X線異常散乱実験を27-28日の2日間にわたって行いました。 Jens君およびマールブルク大学のBenedict君が参加しました。


論文”Electronic structures and heterogeneity of Zr-Cu-Ag metallic glasses”が雑誌Journal of Non-Crystalline Solidsに掲載されることが決定しました。広島大学の放射光施設HiSORを用いてZr-Cu-Ag金属ガラスの電子構造を観測しました。


6月22日(金)

論文”Viscoelastic anomaly accompanying anti-crossing behaviour in liquid As2Se3”が雑誌Journal of Physics: Condensed Matter 30, 28LT02 (2018)に掲載されました。広島大学の乾君が液体As2Se3のX線非弾性散乱実験から粘弾性フォノンの挙動について観測を行いました。


6月16日(土)

東京大学の脇原准教授と研究打ち合わせを行いました。


6月15日(金)

論文”The seeds of Zn6Y8 L12-type clusters in amorphous Mg85Zn6Y9 alloy investigated by photoemission spectroscopy”が雑誌Journal of Alloys and Compounds 764, 431-436 (2018)に掲載されました。アモルファスMg合金の電子構造を光電子分光によって明らかにし、不純物クラスターのかけらがアモルファス内に多く存在することを見出しました。


6月14日(木)

論文”Seeds of L12 clusters in amorphous Mg85Zn6Y9 alloy observed via anomalous x-ray scattering”が雑誌Applied Physics Express 11, 071402 (2018)に掲載されました。アモルファスMg合金の原子構造をX線異常散乱によって明らかにし、不純物クラスターのかけらがアモルファス内に多く存在することを見出しました。


6月13日(水)

6月10日から15日に台北で開催された第13回放射光装置に関する国際会議で、Jens君が「Anomalous X-ray Scattering Experiments for Disordered Materials at the SAGA Light Source」のポスター発表を行い、優秀ポスター賞を授与されました。


6月12日(火)

6月6日から12日まで、SPring-8ののBL12B2台湾ビームラインで、Jens君とともに蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。


6月8日(金)

7月2日から6日にローマで開催される第25回準平衡、アモルファスおよびナノ構造物質に関する国際シンポジウムで、「A structural study of a rejuvenation effect in amorphous Gd-Co metal by anomalous x-ray scattering」が招待講演として採択されました。


6月5日(火)

論文”Viscoelastic anomaly accompanying anti-crossing behaviour in liquid As2Se3”が雑誌Journal of Physics: Condensed Matterに掲載されることが決定しました。広島大学の乾君が液体As2Se3のX線非弾性散乱実験から粘弾性フォノンの挙動について観測を行いました。


6月4日(月)

客員教授をしている名古屋大学で、八木教授と研究の打ち合わせをしました。


6月3日(日)

筑波大学東京キャンパスで行われたSPRUC研究会「第1回運動量空間におけるスピン・電子密度研究会」に参加しました。


6月2日(土)

名古屋工業大学で行われたSPRUC研究会「非周期系物質の構造・物性研究の進化と深化」に参加し、「異常分散効果を用いた蛍光X線ホログラフィー実験による近接原子種の特定」の招待講演を行いました。


論文”The seeds of Zn6Y8 L12-type clusters in amorphous Mg85Zn6Y9 alloy investigated by photoemission spectroscopy”が雑誌Journal of Alloys and Compoundsに掲載されることが決定しました。アモルファスMg合金の電子構造を光電子分光によって明らかにし、不純物クラスターのかけらがアモルファス内に多く存在することを見出しました。


5月31日(木)

論文”Applications of a L1-regularized linear regression to x-ray fluorescence holography data of functional materials”が雑誌Physica Status Solidi Bに掲載されることが決定しました。スパース・モデリングを用いた蛍光X線ホログラフィーのデータ解析の卓越性をレビューしました。


5月29日(火)

論文”Seeds of L12 clusters in amorphous Mg85Zn6Y9 alloy observed via anomalous x-ray scattering”が雑誌Applied Physics Expressに掲載されることが決定しました。アモルファスMg合金の原子構造をX線異常散乱によって明らかにし、不純物クラスターのかけらがアモルファス内に多く存在することを見出しました。


5月28日(月)

論文”Electronic structures and impurity cluster features in Mg-Zn-Y alloys with a synchronized long-period stacking ordered phase ”が雑誌Journal of Alloys and Compounds 762, 797-805 (2018)に掲載されました。Mg合金の電子状態をHiSORで光電子分光によって明らかにし、Y元素が3つの化学状態の不均質状態であることを見出しました。


5月27日(日)

SPring-8に設置した冷凍機に熊本大学の備品番号を貼りました。


5月25日(金)

22日より25日まで、広島大学のHiSORで、Mg合金の光電子分光実験をしました。Jens君と新潟大学の小林君が参加しました。


5月17日(木)

PF-KEKのBL6Cビームラインでの蛍光X線ホログラフィー実験に、細川は11日から14日まで、Jens君は13日から17日まで参加しました。


5月15日(火)

論文”Peculiar atomic dynamics in liquid GeTe with asymmetrical bonding: Observation by inelastic x-ray scattering”が雑誌Physical Review B 97, 174203-1-10 (2018)に掲載されました。広島大学の乾君が液体GeTeのX線非弾性散乱の実験から非対称な結合の様子について観測を行いました。


5月14日(月)

論文”Electronic structures and impurity cluster features in Mg-Zn-Y alloys with a synchronized long-period stacking ordered phase ”が雑誌Journal of Alloys and Compoundsに掲載されることが決定しました。Mg合金の電子状態をHiSORで光電子分光によって明らかにし、Y元素が3つの化学状態の不均質状態であることを見出しました。


論文”Structure determination of a new molecular white-light source”が雑誌Physica Status Solidi Bに掲載されることが決定しました。マールブルク大のBenjamin君がアモルファス(PhSn)4S6(Phはフェニール)についてX線散乱の実験と逆モンテカルロ計算によりその原子構造を明らかにしました。


5月10日(木)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターで、X線異常散乱実験を9-10日の2日間にわたって行いました。Jens君と学部学生の西井君と黒木君が参加しました。


5月9日(水)

7月2日から6日にローマで開催される第25回準平衡、アモルファスおよびナノ構造物質に関する国際シンポジウムで、「A structural study of a rejuvenation effect in amorphous Gd-Co metal by anomalous x-ray scattering」が口頭発表に採択されました。


4月30日(月)

論文”Peculiar atomic dynamics in liquid GeTe with asymmetrical bonding: Observation by inelastic x-ray scattering”が雑誌Physical Review Bに掲載されることが決定しました。広島大学の乾君が液体GeTeのX線非弾性散乱の実験から非対称な結合の様子について観測を行いました。


9月16日から21日にチェコ・パルドゥビチェで開催される第13回固体化学に関する国際会議で、「Local and intermediate-range atomic orders in a Ga-Ge-Se glass by anomalous x-ray scattering」が口頭発表に採択されました。


4月23日(月)

21日より23日まで、SPring-8BL13XUでX線異常散乱実験を行いました。試料は名工大の早川さんの提供です。


4月20日(金)

論文”Temperature dependent local atomic structures in the traditional Fe65Ni35 Invar alloy by x-ray fluorescence holography”が雑誌Surface and Interface Analysisに掲載されることが決定しました。鉄ニッケルのインバー合金について蛍光X線ホログラフィーによって原子配置の温度変化を観測しました。


論文”Improvement of graphite crystal analyzer for light elements on x-ray fluorescence holography measurement”が雑誌Japanese Journal of Applied Physics 57, 058006 (2018)に掲載されました。広島市立大学の八方さんが軽元素用のホログラフィー実験装置の開発についてまとめられました。


4月10日(火)

論文”Principle and reconstruction algorithm for atomic-resolution holography”が雑誌Journal of the Physical Society of Japan 87, 061002 (2018)に掲載されました。JASRIの松下さんが原子分解能ホログラフィーの原理と像再生アルゴリズムについてまとめられました。



 

細川伸也

熊本大学 大学院先端科学研究部

理学専攻 物理科学講座 教授

860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1


理学部3号館D114号室

Tel./Fax. 096-342-3353 

E-mail: shhosokawa(at)kumamoto-

u.ac.jp

現在2つの科学研究費・新学術領域研究に参画しています。

D活性サイト科学(計画研究)