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 量子ビーム

D活性サイト科学研究室

 

最近のニュース

 

12月13日(金)

会議の合間に、山下公園から写真を撮ってきました。(上)横浜赤レンガ倉庫と横浜高層ビル群、(下)日本郵船氷川丸と横浜ベイ・ブリッジ。


12月12日(木)

10日から14日まで横浜で行われたMaterials Research Meeting 2019で、’Valence-selective x-ray fluorescence holographic study of YbInCu4 valence transition material’のポスター発表を行いました。


12月10日(火)

論文”Local- and intermediate-range structures on ordinal and exotic phase-change materials by anomalous x-ray scattering”が雑誌Analytical Sciencesに掲載されることが決定しました。相変化材料のアモルファス状態の原子構造をX線異常散乱で研究した成果をレビュー論文としてまとめました。


12月7日(土)

熊本大学で行われた2019年度金属ガラス・ナノ金属結晶材料合同講演会で’Pd-Ni-Pバルク金属ガラスの局所構造解析’の招待講演を行いました。


12月3日(火)

論文”Detection of collective optic excitations in molten NaI”が雑誌Condensed Matter Physics 22, 43602 (2019)のG. Ruocco教授の60歳記念特別号に掲載されていました。溶融NaIの非弾性X線散乱信号に縦波光学モードが存在し、第一原理計算の結果とよく整合していることを見出しました。


11月30日(土)

佐賀大学で行われた第125回日本物理学会九州支部例会で、皆川君が‘XAFSによるTlGaTe2熱電材料の局所原子配列の研究’の口頭発表を行いました。


11月29日(金)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君と皆川君が参加しました。


11月25日(月)

論文”Valence-selective local atomic structures in inorganic materials by X-ray fluorescence holography”が雑誌Japanese Journal of Applied Physics 58, 120601 (2019)のSTAP論文として特別号に掲載されました。蛍光X線ホログラフィーに価数選択性があることを示すいくつかの実験結果をレビューしました。


11月23日(土)

23日から24日まで熊本大学で行われた2019年度応用物理学会九州支部学術講演会で、特別講演’3D-atomic imaging of functional materials by x-ray fluorescence holography’を英語で行いました。


白川に鴨の集団が泳いでいました。冬が近づいています。


11月15日(金)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君が参加しました。


11月11日(月)

10-11日にPan Pacific International Symposium on Chalcogenide Functional Materialsを熊本大学理学部で開催しました。


11月8日(金)

3日から8日まで神戸で行った14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materialsは無事終了しました。写真はエクスカーションで訪れた姫路城です。


11月4日(月)

3日から8日まで神戸で行われた14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materialsで、’Dynamics in an anisotropic metaphosphate glass’、’Local- and intermediate-range local structures of As-Se glasses in a wide concentration region including the stiffness transition’、’Valence-selective x-ray fluorescence holography on an Fe3O4 mixed valence crystal’、’Collective dynamics of liquid acetone investigated by inelastic x-ray scattering’の4件のポスター発表を行いました。


10月29日(火)

論文”Valence-selective local atomic structures in inorganic materials by X-ray fluorescence holography”が雑誌Japanese Journal of Applied PhysicsのSTAP論文として特別号に掲載されることが決定しました。蛍光X線ホログラフィーに価数選択性があることを示すいくつかの実験結果をレビューしました。


10月24日(木)

みやこメッセで20日より25日まで開催されている12th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices ’19で”Valence-selective study of three-dimensional local structures inYbInCu4 valence transition material”の口頭発表を行いました。写真はエクスカージョンで訪れた宇治平等院鳳凰堂です。


10月18日(金)

日本物理学会2020年秋季大会(熊本大学)の第1回準備委員会を行いました。


10月14日(土)

11日から14日までSPring-8BL37XUで広島大の乾君が行った蛍光X線ホログラフィー実験をお手伝いしました。


10月12日(土)

7日から12日までSPring-8BL35XUでX線非弾性散乱実験を行いました。


9月30日(月)

コブレンツ近郊でライン川に面したエンガース城で9月30日より10月1日まで行われた、DFGプロジェクト‘FOR2824 Amorphous Molecular Materials with Extreme Non-Linear Optical Properties’のキックオフ・ミーティングで‘Structures and dynamics of non-crystalline materials using synchrotron radiation’の講演を行いました。


9月29日(日)

メルカトル・フェロー最初の仕事として、マールブルクにやってきました。写真は旧市庁舎の午前中の風景です。


9月25日(水)

つくば国際会議場で23日より26日まで開催されているThe 3rd J-PARC Symposium (J-PARC2019)で”Refinement of partial structures of Ge-Se glasses including the stiffness transition concentration range”、”Local- and intermediate-range atomic orders in Ga-Ge-S and Ga-Ge-Se glasses”および”Local- and intermediate-range atomic structures on room- temperature superionic-conducting Ag-GeSe3 glasses”のポスター発表を行いました。


9月24日(火)

つくば国際会議場で23日より26日まで開催されているThe 3rd J-PARC Symposium (J-PARC2019)の懇親会で書道家武田双雲氏が書を披露してくれました。


9月18日(水)

熊本大学で18、19日に行われている第3回計測インフォマティクス研究会(人工知能学会第2種研究会)で「スパース・モデリングを用いた蛍光X線ホログラフィー・データ解析の高度化」の口頭発表を行いました。


9月13日(金)

物理学会会議終了後に、岐阜城に行ってきました。行きは歩いて登りましたが、1時間以上かかってとっても大変だったので帰りは金華山ロープウェイで降りました。


9月11日(水)

岐阜大学で10日から13日まで行われている日本物理学会2019年秋季大会で「カルコゲンガラスの部分構造と硬さ転移の関連」の口頭発表を行いました。


9月6日(金)

5-6日に鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君と大城君が参加しました。


解説記事「液体に現れるナノ・スケールの構造−X線非弾性散乱による原子ダイナミクス研究から」が日本物理学会誌74, 612-620 (2019)に掲載されました。X線非弾性散乱を用いた最近の液体研究の進展をレビューしました。


9月1日(日)

リヨンからの帰路のシンガポールでマーライオンを見ました。


8月29日(木)

Benedict君が第17回液体およびアモルファス金属に関する国際会議で最優秀ポスター賞を授与されました。


26日から30日までフランスのリヨンで開催された第17回液体およびアモルファス金属に関する国際会議で”Phonon excitations in liquid Au”の口頭発表をしました。


論文”Partial structure investigation of the traditional bulk metallic glass Pd40Ni40P20”が雑誌 Physical Review B 100, 054204 (2019)に掲載されました。世界で最も早く実用化された金属ガラスの原子配列を放射光X線回折、中性子回折、およびそれを数々のデータ解析、データ駆動科学を駆使して明らかにしました。


8月27日(火)

第17回液体およびアモルファス金属に関する国際会議で次回の開催は広島に決定しました。


8月9日(金)

論文”Detection of collective optic excitations in molten NaI”が雑誌Condensed Matter PhysicsのG. Ruocco教授の60歳記念特別号に掲載されることが決定しました。溶融NaIの非弾性X線散乱信号に縦波光学モードが存在し、第一原理計算の結果とよく整合していることを見出しました。


8月8日(木)

SPring-8に申請していた、蛍光X線ホログラフィーおよびX線非弾性散乱実験の2つの課題が採択されました。


論文”Partial structure investigation of the traditional bulk metallic glass Pd40Ni40P20”が雑誌Physical Review Bに掲載されることが決定しました。世界で最も早く実用化された金属ガラスの原子配列を放射光X線回折、中性子回折、およびそれを数々のデータ解析、データ駆動科学を駆使して明らかにしました。


8月7日(水)

8月5日から7日まで、東北大学金属材料研究所の加藤教授と共同研究を行いました。ちょうど仙台では七夕まつりが開催されています。


8月1日(木)

高エネルギー加速器研究機構PFに申請していた、蛍光X線ホログラフィーおよびX線異常散乱実験の2つの課題が採択されました。


7月31日(水)

10月20日から25日に京都で開催される第12回新物質とデバイスの原子レベル評価に関する国際シンポジウムで、「Valence-selective study of three-dimensional local structures in YbInCu4 valence transition material」が口頭発表として採択されました。


7月4日(木)

3-4日に鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君とJens君が参加しました。


7月1日(月)

6月29日より7月1日までSPring-8BL13XUで蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。


6月28日(金)

京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻で26-28日の3日間、”放射光による非周期系物質の原子構造とダイナミクス”という題で集中講義を行いました。


6月27日(木)

京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻において、談話会で”蛍光X線ホログラフィーを用いた新しい原子構造研究の進展”という題で講演を行いました。


6月17日(月)

6月16日(日)から17日(月)まで、PF-KEKのBL13Aビームラインで軟X線発光分光実験を行いました。実験には弘前大の手塚さんが参加しました。


6月13日(木)

12-13日に鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君と板垣君が参加しました。


11月23-24日に、熊本大学で開催予定の応用物理学会・九州支部学術講演会で、招待講演の依頼を受けました。


6月11日(火)

5日から11日までSPring-8BL35XUでX線非弾性散乱実験を行いました。写真は冷凍機に取り付けた測定試料です。


6月1日(土)

熊本県民交流館パレアで開催された日本金属学会九州支部、日本鉄鋼協会九州支部、軽金属学会九州支部共催で行われた合同学術講演大会で「X線異常散乱法によるアモルファスGd-Co合金の若返り効果の構造学的研究」の口頭発表をしました。


5月23日(木)

ドイツ・ハンブルクにあるDESYのPetra III放射光施設に21日から来ています。Petra IIIの1つの建物にはラウエの名前が、もう一つの建物にはノーベル化学賞を2009年に受賞したイスラエル人のAda Yonath女史のサインが記されています。


論文” Impact of local atomic fluctuations on superconductivity of Pr-substituted CaFe2As2 studied by x-ray fluorescence holography”が雑誌The Journal of Physical Society of Japan 88, 063704 (2019)に掲載されました。 岡山大の工藤さんがFeAs系超伝導体の格子ゆらぎを蛍光X線ホログラフィー実験から明らかにしました。


5月16日(木)

9日より13日までSPring-8BL13XUでX線異常散乱実験を、12日から18日まで、BL39XUで蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。写真は共同で研究を行った京都大学小野寺さんとX線異常散乱の装置です。


5月5日(日)

8月26日から30日にリヨンで開催される第17回液体およびアモルファス金属に関する国際会議で、「Phonon excitations in liquid Au」が口頭発表として採択されました。


4月24日(水)

日本記者クラブ・ホールで行われた「米沢富美子さんお別れの会」に参加しました。慶應義塾大学名誉教授・米沢富美子先生は本年1月17日に逝去されました。


4月15日(月)

日本物理学会誌に投稿していた解説記事「液体に現れるナノ・スケールの構造−X線非弾性散乱による原子ダイナミクス研究から」が掲載可となりました。X線非弾性散乱を用いた最近の液体研究の進展をレビューしました。


4月11日(木)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL11で、XAFS実験を行いました。黒木君が参加しました。


4月10日(水)

11月10-11日に行う’Pan Pacific International Symposium on Chalcogenide Functional Materials’に熊本大学から研究大学強化促進事業として援助がいただけることになりました。


4月6日(土)

大きな大学図書館が古い大学植物園内に完成していました。大学の図書館を全て統合したら、この大きさになったようです。


4月4日(木)

研究打ち合わせでマールブルク大学に来ました。大学のゲステハウスは30年前と全く同じ趣でした。


 

細川伸也

熊本大学 大学院先端科学研究部

理学専攻 物理科学講座 教授

860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1


理学部3号館D114号室

Tel./Fax. 096-342-3353 

E-mail: shhosokawa(at)kumamoto-

u.ac.jp


ドイツDFG・メルカトル・フェロー

CREST研究に参画しています。 CREST(研究参加者)