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 量子ビーム

D活性サイト科学研究室

 

最近のニュース

 

6月17日(月)

6月16日(日)から17日(月)まで、PF-KEKのBL13Aビームラインで軟X線発光分光実験を行いました。実験には弘前大の手塚さんが参加しました。


6月13日(木)

12-13日に鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL15で、X線異常散乱実験を行いました。黒木君と板垣君が参加しました。


11月23-24日に、熊本大学で開催予定の応用物理学会・九州支部学術講演会で、招待講演の依頼を受けました。


6月11日(火)

5日から11日までSPring-8BL35XUでX線非弾性散乱実験を行いました。写真は冷凍機に取り付けた測定試料です。


6月1日(土)

熊本県民交流館パレアで開催された日本金属学会九州支部、日本鉄鋼協会九州支部、軽金属学会九州支部共催で行われた合同学術講演大会で「X線異常散乱法によるアモルファスGd-Co合金の若返り効果の構造学的研究」の口頭発表をしました。


5月23日(木)

ドイツ・ハンブルクにあるDESYのPetra III放射光施設に21日から来ています。Petra IIIの1つの建物にはラウエの名前が、もう一つの建物にはノーベル化学賞を2009年に受賞したイスラエル人のAda Yonath女史のサインが記されています。


論文” Impact of local atomic fluctuations on superconductivity of Pr-substituted CaFe2As2 studied by x-ray fluorescence holography”が雑誌The Journal of Physical Society of Japan 88, 063704 (2019)に掲載されました。 岡山大の工藤さんがFeAs系超伝導体の格子ゆらぎを蛍光X線ホログラフィー実験から明らかにしました。


5月16日(木)

9日より13日までSPring-8BL13XUでX線異常散乱実験を、12日から18日まで、BL39XUで蛍光X線ホログラフィー実験を行いました。写真は共同で研究を行った京都大学小野寺さんとX線異常散乱の装置です。


5月5日(日)

8月26日から30日にリヨンで開催される第17回液体およびアモルファス金属に関する国際会議で、「Phonon excitations in liquid Au」が口頭発表として採択されました。


4月24日(水)

日本記者クラブ・ホールで行われた「米沢富美子さんお別れの会」に参加しました。慶應義塾大学名誉教授・米沢富美子先生は本年1月17日に逝去されました。


4月15日(月)

日本物理学会誌に投稿していた解説記事「液体に現れるナノ・スケールの構造−X線非弾性散乱による原子ダイナミクス研究から」が掲載可となりました。X線非弾性散乱を用いた最近の液体研究の進展をレビューしました。


4月11日(木)

鳥栖市の九州シンクロトロン光研究センターのBL11で、XAFS実験を行いました。黒木君が参加しました。


4月10日(水)

11月10-11日に行う’Pan Pacific International Symposium on Chalcogenide Functional Materials’に熊本大学から研究大学強化促進事業として援助がいただけることになりました。


4月6日(土)

大きな大学図書館が古い大学植物園内に完成していました。大学の図書館を全て統合したら、この大きさになったようです。


4月4日(木)

研究打ち合わせでマールブルク大学に来ました。大学のゲステハウスは30年前と全く同じ趣でした。


 

細川伸也

熊本大学 大学院先端科学研究部

理学専攻 物理科学講座 教授

860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1


理学部3号館D114号室

Tel./Fax. 096-342-3353 

E-mail: shhosokawa(at)kumamoto-

u.ac.jp


ドイツDFG・メルカトル・フェロー

CREST研究に参画しています。 CREST(研究参加者)